HISTORY

システム収納の
パイオニア

システム収納の歴史はヨーロッパで始まりました。今から約40年前、ドイツのインターリュプケ社が初めてシステム収納の概念に基づいた家具を生み出しました。それから約20年後、そのころマノーネの前身である丸京家具製作所は造作家具を生産していました。建設不況の当時、当社は不況を克服するために新たな製品を模索していました。そんなとき、ヨーロッパの優れた製品を日本に紹介していた建築家と出会いました。彼は日本型システム収納家具の製品化を考えていました。

マノーネの
誕生

建築家は当社の工場を見学してすぐに、日本型システム収納家具を実現できるだろうと判断しました。建築家と共鳴した当社は、これからはシステム収納の時代がやって来るに違いないと感じ取りました。こうして両者の思いが「マノーネ」を生み出したのです。

マノーネの
意味

「マノーネ」(manone)とは、イタリア語で「大きな手」を意味する言葉です。生活空間の中にあふれていく収納物を「マノーネ」を使ってきれいにしまう。まるで大きな手で包み込むように、快適な生活空間を提供したい、という思いを込めた名です。