MAINTENANCE

お手入れの方法

お手入れの方法

カビが発生した場合

カビが発生した場合は、市販の中性洗剤でふき取った後、乾いた布でしっかりからぶきをしてください。万が一カビが頻繁に発生するようであれば、湿気の多いものを入れるのを避けて、市販の防カビ剤を使用したり除湿剤を入れるなど、できるだけ内部を乾燥させるようにしてください。

ひどい汚れがある場合

ひどい汚れがある場合には、市販の中性洗剤を薄めてご利用いただき、洗剤や水気が残らないようしっかりとふき取ってください。シンナーなどの薬品や研磨剤の使用は、色落ちや腐食の原因になりますのでおやめください。

ご使用上の注意とお願い

ご使用上の注意

火気厳禁

本製品は木製です。本体付近での火気のご使用は絶対に行わないようにしてください。また本体内部に火気を発生する恐れのあるものは絶対に置かないでください。引火して火災の原因となる可能性があります。

水ぬれ注意

本体内部に水もしくは水分を発生するものは、絶対に置かないでください。木製部分および金属類の腐食の原因となり、耐久性能が著しく低下する恐れがあります。また、オプションパーツを屋外で保管することや、地面に直接置くなどの行為は、水ぬれなど水分を含む恐れがあり、変色、シミ、ゆがみなどの原因となりますのでご遠慮下さい。

お子様がいるご家庭へのお願い

扉にぶら下がると、扉のがたつきの原因となったり、蝶番がこわれて扉が落下し、ケガをする恐れがあります。また、ダボやネジを飲み込まないようにご注意下さい。

棚板の使用上のお願い

棚板の耐荷重

オプションパーツを移動もしくは新しく設置する際には、ダボ・ネジはしっかり取り付けてください。また重いものをのせすぎたり、かたよったのせ方をすると、パーツの変形や落下の原因となり、収納品が破損する恐れがあります。できるだけ一カ所に集中せず、均等にのせるようにしてください。

固定棚をはずさないでください

本体の高さが240cmおよび230cmのものには、ゆがみ防止のため固定棚といって構造上重要な板が入っています。普段使いは、他の板と変わりはありませんが、ビスをゆるめたり移動しないでください。

棚板やカウンターに体重をかけないでください

設置された棚板・カウンター等を踏み台にしたり、本体内部に足を踏み込み急に体重をかけることは避けてください。破損や転倒の原因となり、ケガをする恐れがあります。

扉のお取り扱いについて

扉の前にものを置かないでください

扉が開く範囲には、ものを置かないようにしてください。置かれたものやその周辺、もしくは扉の破損原因となる恐れがあります。

扉の取手にものを掛けないでください

扉の取手に服などを掛けたり、重い荷物をぶら下げたりしないでください。扉のがたつきの原因となったり、蝶番がこわれて扉が落下し、ケガをする恐れがあります。

無理に詰め込まないでください

収納内部にかさの張るもの(ふとんなど)を無理に詰め込んだり、突っ張り棒を設置しないでください。側板が外側にゆがんで、背板が外れる原因となります。

棚板の移動

棚板の移動

システムマノーネの棚板の移動はとても簡単です。
まずは、板をはずす際に、ダボで設置されているか、ビスで固定されているかをご確認ください。

棚板の移動について(ダボで設置されている場合)

1

棚板をはずします

棚板を下から上に持ち上げると、簡単に外すことができます。
その際、棚板の上にものをのせたまま作業を行わないでください。

2

ダボを移動します

棚板はダボ穴4カ所で設置されていますので、左右の位置が同じ高さか確認しながら作業してください。

3

板をのせます

板が大きくがたつく場合には、ダボの位置がずれている可能性がありますので、がたつかない位置にダボを移動してください。

扉の調節方法

扉の調節方法

長年お使いいただく間に、扉がうまく閉まらなくなった際には、蝶番を上下・左右・前後に微調整することによって不具合を解消することが可能です。
また、 下記の調整用のネジ以外は、扉が外れて落ちる可能性がありますので、絶対に触れないでください。
その他、扉の不具合については、お問い合せよりご連絡下さい。

各調整用ネジについて

調整前にアームカバーを取り外してから作業を行ってください。

上下に調整したいとき

座金のネジ(A)を左右に回すと、扉は上下に移動します。扉1枚に対し全てを上下調節してください。

左右に調整したいとき

ヒンジのネジ(B)を時計方向に回すと、扉はヒンジ側とは逆の方向に移動します。ネジを時計と逆方向に回すと、扉はヒンジ側の方向に移動します。

前後に調整したいとき

ヒンジのネジ(C)を時計方向に回すと、扉は奥に引込みます。ネジを時計と逆方向に回すと、手前に出てくる動作をします。